ANNIVERSARYお顔合わせご会食会

顔合わせ会食会とは・・・?

結婚を約束し、両家それぞれへのあいさつを終えたふたりが迎える次のステップ。
親同士はここで初めてお会いするという方も多く、
お互いの縁に感謝し、これからの関係を築くための親睦を深める大切な機会です。

■ 結納との違い・・・一番の違いは結納品の取りかわしの有無です。また結納は儀式として決まった流れがありますが、顔合わせにはしきたりやルールは特になく家族の紹介や両家の親睦を図ることが目的となります。(▶結納についてはこちらから)

~当日までのスケジュール~

  • 日時と場所の決定の他、参加者についても検討しましょう。顔合わせでは本人と両親のみというケースが多いですが、ご兄弟などご家族も参加する場合は、出来るだけ両家で合わせてお招きしましょう。

  • ”テーブルマナーに気を取られ会話が進まない…”、”苦手なものが多く楽しめない…”といったことがないよう、事前にご両親の意見も伺っておくとよいでしょう。また、アレルギーなどについても合わせて確認しておくと安心です。

  • 顔合わせ会食会での支払いは折半が主流ですが、結納を兼ねての開催の場合など特に金品の授受については両家の認識に相違がないよう、事前にご両親に確認しておきましょう。

  • 一方がカジュアルな服装、もう一方がフォーマルなスーツなど、両家の婦服装がバラバラにならないよう両家で服装のカテゴリは統一させておきましょう。また手土産についても同様に、事前に相談しておきましょう。

~よくある質問~

Q.いつごろ実施するのがいいですか?
  A.平均すると結婚式の8ヶ月~半年前に実施する方が多いです。
    善は急げということで、双方の親へのあいさつを済ませたらなるべく早い時期に行うのがよいでしょう。
    六輝などを気にされる場合は、早めに候補日程を絞りご両親のスケジュールを確認しましょう。


Q.お支払いについてはどのようにするのがいいですか?
  A.基本的には折半がよいとされています。
    最近では、おふたりが両親を招待するという形で費用を負担するケースも増えてきております。
    またどちらかがご遠方の場合には、交通費とバランスよく調整してもよいでしょう。
    お支払いについては事前にご両親の意見も伺い、当日揉めることのないようにしましょう。


Q.服装はどうしたらいいですか?
  A.記念写真の撮影をする場合も多くなっておりますので、事前に申しあわせて服装の格を揃えることをおすすめしております。
    派手すぎず清潔感のある服装が好まれますので、男性はダークスーツ・女性はスーツやワンピースなどがおすすめです。


Q.手土産の準備はどうしたらいいですか?
  A.一方のみ準備してしまったということがないよう、こちらも両家で事前に申しあわせることをおすすめします。
    あまり重いものやかさばるもの・日持ちのしないものは避けましょう。
    それぞれの出身地が異なる場合は土地の特産品などが喜ばれます。ホテルでの手配も可能ですのでお気軽にご相談ください。
    また基本的にのし掛けは不要ですが、お付けする場合は”結びきり”でご準備しましょう。


Q.滞在時間をなるべく短くしての開催は可能でしょうか?
  A.ご会食会では、ご希望のお時間に合わせてお料理のご提供をさせていただきます。
    また、最近では「食事会は無しで開催したい」「軽食のみを準備し、個室を利用したい」というお問合せも増えております。
    ショートタイムでのお顔合わせプランもご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

~ご会食会当日の流れ~

両家集合 フロントで両家が集合した後、スタッフの案内で揃って入室します。
入室後は改めて挨拶をし、手土産をお渡しします。
はじまりの挨拶 最初のあいさつは進行役を務める男性、もしくは男性側の父が代表して行います。
家族紹介 はじまりの挨拶の後、それぞれが自分の家族の紹介をします。
会の雰囲気によっては、一人一人自己紹介の形をとってもいいでしょう。
(セレモニー) セレモニーを盛り込むと儀式らしさがグッと増します。
婚約指輪の披露や、両家の記念撮影などお酒が入る前に行うのがおすすめです。
乾杯・歓談 男性または男性側の父が乾杯のあいさつをし、食事・歓談タイムへ。
会話のきっかけづくりのため家族紹介パンフレットなどを準備しておくと、共通点を見つけやすく会話が盛り上がることも。
おひらき 締めの挨拶は男性側の父にお願いするのが一般的。続いてふたりから今日のお礼を伝えましょう。
またおひらきの後はすぐに会場を出られるように、頃合いを見計らってお支払いをしておくとスムーズです。
<ご挨拶例文>
【はじめの挨拶】
本日はお忙しいところお集まりいただき、誠にありがとうございます。
私◯◯と△△さんとの婚約にあたり、お互いの家族を紹介し親睦を深めたいと思い、今回この場を設けさせていただきました。これを機に、両家の絆が深まれば幸いです。
本日はよろしくお願いいたします。
【乾杯の挨拶】
両家の親交が深まりますように楽しんでいければ幸いです。乾杯!
【結びの挨拶】
本日の食事会が両家の親睦を深める場となったことを、心から嬉しく思います。本当にありがとうございます。
未熟な私たちではありますが、今後とも皆さまで温かく見守っていただければ幸いです。

~One Point!~

【歓談の際の注意点】
〇 共通の趣味や好きな食べ物のことなど、親御さんが話しやすいような話題や
  おふたりの子どもの頃のことなども親にとっては興味がある話題のひとつでしょう。
✖ 宗教や政治のことなど、センシティブな話題は避けるようにしましょう。
  また自慢話や身内話、あだ名や呼び捨て、謙遜のあまり自分の子どもを貶すような発言などにも気を付けましょう。

【準備しておくとよいもの】
必ず準備すべきものは特に決まっていませんが、家族を紹介するツールや盛り上がる話題などを探しておくとよいでしょう。
”家族紹介パンフレット”など、時間に余裕がある際は検討してみるのもおすすめです。
当日出席しない兄弟姉妹や飼っているペットのこと、おふたりの幼い頃の写真なども載せておくと会話の糸口となりそうです。

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