2020.10.10 レストラン

エピキュロスの晩餐会2020

エピキュロスの晩餐会

近代フランス料理の祖、オーギュスト・エスコフィエの誕生日である10月28日に、フランス料理の素晴らしさを広めるために世界的規模で開催されている「エピキュロスの晩餐会」。今年は全国8会場で開催され、岩手県では初めての開催となります。地元の食材を生かしたメニューで総料理長 髙橋 均と副総料理長 狩野 美紀雄の饗宴をぜひお楽しみください。

開催概要

主催 日本エスコフィエ協会
日時 2020年11月5日(木)18:30開宴 ※18:00受付
開催場所 ホテルメトロポリタン盛岡NEW WING
11階「ギャラクシー」
料金 ¥12,000(消費税・サービス料・ペアリングワイン込)
お申込み お電話にてお申し込みください。
ホテルメトロポリタン盛岡 営業部 TEL 019-629-2601(10:00~18:00)

MENU

フォラグラとオマール海老 黒にんにくのカダイフ揚げ

八幡平サーモンのコンフィー 秋の野菜と共に

岩泉小本漁港ヘラガニのビスク

平目のアンクルート ソースブールブラン ヴェルモット風味

岩手県産牛テールの煮込み ぶどうの葉包み 赤ワインソース

洋梨のベル・エレーヌ

コーヒー

日本エスコフィエ協会について

日本エスコフィエ協会は初代会長・故小野正吉(ホテルオークラ総料理長)や二代会長・故村上信夫(帝国ホテル総料理長)が中心となり、日本の現代フランス料理の草分けともいえる25人の料理長が集まり1971年に創設されました。近代フランス料理の祖オーギュスト・エスコフィエの弟子たちにより”エスコフィエが確立した近代料理術と伝統の継承と発展、調理技術の再教育などを目的としてフランスで設立されたエスコフィエ協会”の精神を基に2012年4月に内閣府から一般社団法人として認可を受け、現在では7代目の福田順彦会長(セルリアンタワー東急ホテル 総料理長)のもと約1800名の会員の所属する協会として幅広い活動を行っています。(協会HPより抜粋)

総料理長 髙橋 均からのメッセージ

私が若いころ西洋料理の基礎を学ぶ上でエスコフィエの料理書は必ず欠かせない本でした。西洋料理の全てこの一冊に凝縮しており今でも大切な書物です。当時エスコフィエ協会の会員になるのは憧れで、会員になることでエスコフィエの弟子として称号が与えられます。それには条件がありホテル、レストランの料理長であること又会員の2名以上の推薦がなければならないこと、入会したくてもなかなか難しい条件でしたが、私が当ホテルの料理長になったときに師匠でもある現日本ホテル名誉総料理長である中村ムッシュから推薦を受け歓喜したことを覚えております。同時に帝国ホテルの総料理長の田中ムッシュの推薦を受けて会員になりました。全国の会員数は約1.800人ですが岩手県の会員は数名に過ぎません。この度の晩餐会は副総料理長とコラボの晩餐会になります。貴重な会となることと思いますので、ぜひお楽しみいただければ幸いです。
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