冬から春をフレンチで愉しむ夕べ ~菊池拓紀シェフが贈る、冬から春を紡ぐ季節の物語~

【料金】 お一人様¥20,000
【期間】 2026年2月27日(金)

菊池拓紀シェフが贈る、食材の魅力を引き出す調理法で冬から春へ紡ぐ季節の物語を表現した限定メニュー。
厳しい冬の寒さに耐え、旨みと甘みを凝縮させた毛ガニや鴨肉の味わいから、脂ののった寒鰆に合わせた春の苦みと爽やかな酸味の一皿で季節が移り変わります。ふたつの季節が交差するこの瞬間にしか味わえない、旬の食材が持つ生命力とシェフの感性が響きあう、移ろいのガストロノミーをお愉しみください。

期 間 2026年2月27日(金)
時 間 18:00 開宴
料 金 お一人様 ¥20,000(お料理)
備 考 ※事前のご予約をお願いいたします。
※当日のキャンセルにつきましてはキャンセル料が発生いたします。予めご了承ください。
※料金にはサービス料、及び消費税が含まれております。
※メニュー内容は、仕入れ状況により変更になる場合がございます。
※写真はイメージです。

メニュー

■Amuse bouche
・寒さが育てた毛ガニと菊芋のコラボレーション
 冬の凝縮:寒さで身が締まった毛ガニと冬に甘みが増す菊芋。コースの始まりは海の幸と土の香りの出会いから。
■Assiette d'entrée
・青森「銀の鴨」とフォアグラの冬のスペシャリテ 甘味を伴った根菜と共に
 冬の贅沢:希少な「銀の鴨」とフォアグラ。重厚な旨味を冬特有の甘い根菜が受け止めるスペシャリテ。
■Le Soupe
・淡雪仕立ての根セロリスープ トリュフの香りを漂わせて
 早春の兆し:根セロリの白を「淡雪」に見立て、冬の終わりを演出。トリュフの芳醇な香りを添えて。
■Le Poisson
・旬の寒鰆 菜の花と日向夏で春の訪れを愉しむ
 春の息吹: 絶妙な火入れをした脂ののった寒鰆に、菜の花の苦味と日向夏の酸味。冬から春へ移ろう瞬間。
■Granité
・ホワイトアスパラガスのソルベ
 シェフの感性:独特の甘みとほろ苦さが、メインへの期待を高めるお口直しのソルベ。
■La Viande
・羊肉を菊池シェフおすすめ調理法で フランスで春を知らせるモリーユ茸との共演
 フランスの春:羊とモリーユ茸は、フランスで春を告げる王道の組み合わせ。シェフの個性が光るメイン。
■Les Dessert
・カカオ、蕗の薹、いちごのデザート
 大人な春:いちごの華やかさに、蕗の薹の野生的な苦味を合わせてモダンな締めくくり。


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