わしの尾で愉しむ 伝統的酒造りの日本酒と和食の夕べ

【料金】 お一人様 ¥12,000
【期間】 2023年2月17日(金)

文政十二年(1829年)創業の『株式会社 わしの尾』。自然豊かな岩手県八幡平市で、伝統的製法を継承した酒造りを行っています。
今回のイベントでは、生酛や山廃、木桶仕込みなど全7種の日本酒に合わせて、対い鶴料理長考案の旬の食材を生かした料理をご用意いたします。
作り手のこだわりを聞きながら、日本の伝統と繊細な「和」の心、厳選された名酒を思う存分お愉しみください。

開 催 日 2023年2月17日(金)
開催時間 18:00開宴
料  金 お一人様 ¥12,000(料理、お飲み物、消費税、サービス料含)
特  典 次回ご来店時にご利用いただける日本酒チケットをプレゼント。
備  考 ※料金には10%のサービス料、及び消費税が含まれております。
※メニュー内容は、仕入れ状況により変更になる場合がございます。
※写真はイメージです。
※満席になり次第、締め切りとさせていただきます。

株式会社わしの尾 8代目蔵元 工藤 朋氏

文政12年(1829年)より岩手山の麓、八幡平市大更で創業した「株式会社わしの尾」。岩手の銘酒「鷲の尾」は大鷲が住んでいた巌鷲山(岩手山)の山麓から湧水する清らかな水で醸造されていることから「わしの尾」と命名。また、早春の雪解けとともに山頂に大鷲が羽を広げたような残雪がくっきりと現れますが、この雪形から名づけられたとも伝えられています。


日本料理 対い鶴 料理長 今松 博幸

池袋のホテルメトロポリタン「日本料理 花むさし」や割烹料亭・鰻専門店などで研修を重ねながら、腕を磨き、2019年より「日本料理 対い鶴」料理長に就任。 『妥協をしない 』をモットーに、お客様の気持ち、ご利用されるシーンを考えた料理の提供を心掛けている。

日本酒リスト

伝統的製法の生酛、山廃、木桶仕込みのほか、全7種の日本酒をお愉しみください。

  • 陸羽132(木桶仕込み)

    宮沢賢治ゆかりのお米としても知られる酒米「陸羽132号」。昔ながらの木桶仕込みの独特の香りと深い味わいが特徴です。

  • 雋(斗瓶雫酒 純米吟醸)

    圧力を掛けず、自然に滴る雫だけを集める袋吊りで造られた日本酒。すっきりとした綺麗な味わいが特徴です。

■黒鷲(生酛 純米酒)
 生酛は天然の乳酸菌を用いて仕込むため、製造工程で失敗のリスクが高く、高度な技術を要するとされる。人工的な乳酸菌の酒造りよりも、様々な成分を生み出す力が強いため、深みのある味わいになる。
■北窓三友(山廃 純米酒)
 山廃は生酛造りが大変な作業のため、米をすり潰す工程の山卸しを廃止した製法とされる。天然の乳酸菌を用いてじっくり仕込み、奥深い味わいになる。
■岩鷲(古酒)
 2004年の日本酒を18年間蔵で熟成し、美しい琥珀色の輝きと熟成感ある甘酸っぱさ、香ばしさが見事に調和された味わいである。
■にごり酒
 目の粗い布で濾すため、もろみの部分が残り米の旨味も感じられる。酵母が生き生きとしているため、炭酸のようなスッキリとした感じも楽しめる。
■結の香(純米吟醸)
 岩手酒米「結の香」。山田錦のように吟醸系クラスを目指し開発され、華やかで洗練された味わいが特徴。

御献立

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